沿革

平成22年 11月
小牧工場の印刷設備更新を致しました。(ロトカラーS2)
平成22年 10月
山岡KYタイル株式会社とKYタイル株式会社は合併を行い、
KYタイル株式会社山岡工場として新たなるスタートを切りました。
平成22年 3月
小牧工場集約作業を行い新たなる生産体制へと移行。
平成21年 7月
東京本部から東京支店へ名称変更おこないました。また、所在地を東京都世田谷区玉川台へ移転をいたしました。
平成21年 7月
広島営業所、広島市安佐南区川内に移転いたしました。
平成21年 4月
仙台営業所、仙台市泉区市名坂に開設いたしました。
平成21年 4月
新規事業「アルファーデポ」を開始しました。
平成20年 4月
東京本部、 東京都目黒区目黒に移転。
平成20年 3月
沖縄ショールームの改装リフレッシュOPENをいたしました。
平成20年 1月
ネット注文システムの運用開始。
平成19年 7月
山田吉康が代表取締役へ 、山田康男が顧問に就任いたしました。
平成19年 5月
東京本部、 東京都品川区西五反田に移転。
平成18年 9月
広島営業所、 開設。
平成17年 4月
笠原物流センター、倉庫増設。
平成15年 4月
沖縄営業所及びショールームを浦添市宮城より那覇市の新都心エリアに移転。営業所内タイルショップ開設。
平成14年 4月
本社を名古屋本部、東京支店を東京本部と改称。
平成14年 4月
大阪支店を西区西本町より西区江戸堀西船場辰巳ビルへ移転。
平成12年 2月
笠原物流センターを岐阜県笠原町に開設。
平成 8年11月
沖縄営業所を那覇市曙より浦添市宮城へ移転。
平成 5年 9月
社内を結ぶ在庫オンラインシステムの導入。
平成 2年 1月
山岡KYタイル株式会社新工場完成。
平成 1年 8月
KY山田タイル株式会社よりKYタイル株式会社に社名変更。
昭和63年 3月
東京支店新社屋完成、ショールームを併設。
昭和61年 6月
株式会社国代耐火工業所と業務提携を行う。
昭和60年 2月
沖縄営業所開設。
昭和60年 1月
守山工場にて磁器質床タイルの生産に着手。
昭和58年 8月
大阪支店を東大阪池島町より、大阪市西区西本町陶磁器会館ビルへ移転。ショールーム併設。
昭和58年 6月
山田タイル株式会社よりKY山田タイル株式会社に社名変更、同時に東京・名古屋・大阪・福岡の各営業所を支店に昇格。
昭和58年 4月
小牧工場に新型自動プレス2台を設置。
昭和57年11月
守山工場に新型自動プレス2台を設置。
昭和57年 8月
小牧工場にローラーハースキルンを設置。
昭和57年 4月
岐阜県恵那郡山岡町(株)春日井製陶を買収。山岡KYタイルを設立、磁器質床タイルの製造に着手。
昭和55年 8月
福岡営業所新社屋完成。
昭和55年 6月
小牧工場原料倉庫増設。小牧工場製品倉庫増設。
昭和55年 4月
福岡営業所開設。
昭和54年11月
本社成形工場第1期工事完成。
昭和50年 1月
資本金を9,000万円に増資。
昭和47年 5月
大阪営業所開設。
昭和47年 2月
我が国第2号のロータリープレスを西独より小牧工場へ導入。
昭和46年10月
小牧工場日本工業規格(JIS)表示工場の許可を得る。
昭和46年 3月
東京営業所開設。
昭和46年 3月
我が国第1号のロータリープレスを西独より守山工場へ導入。
昭和45年 8月
更に第2号を守山工場に導入。
昭和44年 7月
我が国第1号のスプレードライヤーを西独より小牧工場へ導入。
昭和44年 7月
守山工場日本工業規格(JIS)表示工場の許可を得る。
昭和41年 3月
守山第2工場完成。
昭和39年 6月
輸出貢献企業として表彰を受ける。以後毎年表彰される。
昭和39年 4月
山田タイル株式会社と改称、資本金を6,000万円に増資。
昭和37年 5月
小牧工場完成。
昭和36年 2月
資本金を4,000万円に増資。
昭和30年11月
資本金を600万円に増資。
昭和22年10月
資本金を150万円に増資
昭和20年 8月
山田タイル合資会社に復帰し硬質陶器タイルの製造を再開。
昭和17年12月
日本化学窯業合資会社に社名を変更し、ステアタイト磁器による通信機用部品などの製造に着手。
昭和15年 7月 
資本金19万円に増資。
昭和11年 1月
資本金10万円 山田タイル合資会社を設立。
昭和 2年 6月
名古屋市守山区に山田タイル製陶所として硬質陶器タイルの製造に着手。

社名について・創業記

当社は創業者、山田吉五郎が十年間のタイル業に従事した後、大正九年に山田商店として独立。
昭和二年、現在の名古屋市守山区に『山田タイル製陶所』として硬質陶器タイルの製造に着手しました。
満州事変を機に輸出が活発になり、その後順調に業績を拡大し昭和十一年合資会社を設立しました。
戦中の混乱期に一時タイルの製造を中止しましたが昭和二十年に再開。
順調であった輸出も昭和四十年に米国でアンチダンピング提訴が行われ輸出は縮小の一途を辿ったため国内販売に注力し、昭和四十六年の東京を皮切りに、以後名古屋、大阪、福岡、沖縄に拠点を開設しました。
昭和五十七年、山岡KYタイルを設立し、グループ内に納めることにより総合タイルメーカーとしても確立しました。
平成元年、現在のKYタイル株式会社に社名変更。尚、『KY』は創業者の『山田吉五郎』の頭文字からきております。
平成十九年は、創業八十周年を迎えると共に、六月には新社長が就任し節目の年でもありました。
気持ちも新たに、ますます結束を固くして人にやさしく暮らしに心地よい製品づくりを心掛け、世の中により豊かな建築空間を提案していくよう努めてまいります。